神綺☆上海☆齊王

徒然なるままにグリモワールを開いて、心行くままに能力を振るえば、異世界の中で従者たちが現れては消えていくさまを眺めるしか叶わぬと思う。
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QB「まどかちゃーん。こんばーは。魔法少女契約協会孵卵部のキュゥべぇで~す」

まどか「え?えっと……」
ほむら「奇跡とか魔法とかに興味はないの。帰って」
(タイトル後の流れの一例です。何故ほむらがいるかは『統計』からまどかの危機を感じ取って飛んできたからです)

昨日今日で魔法少女まどか☆マギカを一気に見ました。

このアニメを要約すると。
3の倍数の話はトラウマ発症装置。
4の倍数の話は鬱展開加速装置。
そんな匠の技巧と遊び心が溢れ出ている作品です。


基本的に鬱な作品ですが、一応魔法少女の定石展開はありますからご安心を。
・主人公は最強→まどかは神に匹敵する(因果律すら捻じ曲げる程度の)潜在能力を持ってるようです。
・ピンチの時には仲間が駆けつける→1話と4話に一度ずつ起きています。
・覚醒イベント→7話で友人が覚醒しました。(ジョナサン的な意味で)
・後々発覚する驚愕の事実→6話皮切りに一気に出た、ような。(キュゥべぇのやる気の無さとほむらの先入観に頼った行動が原因)
・奇跡→契約の対価。(鋼レンは賢者の石を創るのに大量の人間を犠牲にしているんだから、一人の命だけで済むなら凄くお徳だね!byキュゥべぇ)


一気に見た感想は「重いね、暗いね、シリアスだね。アハハハハハ!やったぁぁあああ!!」という風に途中で盟主王になってしまいましたとしかいえません。
3話辺りまで見ると、先の展開が予想しやすくなるのが、このアニメの長所だと思います。
その分、覚悟を決められて、ショックによるぐらつきが減るわけですから。
これだけは言えます「これは面白い」と。

オチで販促台詞は物凄く安定が有るように感じる。不思議!!

追記に個人的見解を書きなぐっておきます。(ネタバレ中尉≪1450年~1522年≫)
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