神綺☆上海☆齊王

徒然なるままにグリモワールを開いて、心行くままに能力を振るえば、異世界の中で従者たちが現れては消えていくさまを眺めるしか叶わぬと思う。
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二次が肝心

「電気がついたよ」
「やったね明ちゃん!」
ありがとう東北電力。ありがとう東京電力。
現在リアルヤシマ作戦を展開している地域の方々には感謝、感謝、感謝の霰です。
今なら言えます「近所の学校に自転車発電装置が大量に配備されてあったら全力で漕ぎに行く」

なんというか、ありきたりな分になってしまいました。
昨日辺りなら「ハイパーデンドーデンチを要求する」って声高らかに言えたものを。
今は「保食神を召喚してくれ。ゲートオブバビロンの中身を丸々よこせ」って感じですね。
これで関東勢と似た状況になったのは明白なんですから。

励ましは皆してるから、励ましはもういいやと思ってる私はしないよと、大批判宜しくなわがままを言ってみる。


前の文をオチにするのは流石にアウトだと思いましたので、厨二患者風な台詞で締めておきます。

「嗚呼。これが文明の灯りか。私は何て愚か者だろう。我々が日々何も感じずに受けた恩恵はここまで偉大であったことを一度失うまで毛ほど気付かなかったのだから。つい昨日まで味わった気紛れな天と心細い炎に頼った薄暗く、底知れぬ不安に呑まれた日常など、電気が通った今ではブラウン管の中の出来事なのだ。電球を点ける。これで漆黒の夜とは無縁になる。ストーブを点ける。もう季節の寒さを馬鹿正直に受け入れることはない。テレビを点ける。今まで不明確だった情報が一気に、そしてあっさりと私の目を通して入り込む。そして、パソコンを点けたとき、私を蝕んでいたナニカが霧のように消えていくのを感じた。しかし、この素晴らしき文明の力。私はいつまでその偉大さを胸に刻み込むことができるのだろうか?もしかすると、我々人類が再びこの偉大さを忘れた時、我らが母星は憤ってどこかの地を大きく揺るがし、破壊を尽くすのかもしれない」

言うまでもなく、物凄く痛い文になりました。
正直、見ないほうがいいですよ。本当、痛すぎる。


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意味もない日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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