神綺☆上海☆齊王

徒然なるままにグリモワールを開いて、心行くままに能力を振るえば、異世界の中で従者たちが現れては消えていくさまを眺めるしか叶わぬと思う。
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ほむら「アカが死んだ。アカが死んだ。う~ん……」

1話で主要人物(味方陣営)が2名も脱落する萌えアニメは初めてみたかもしれません。
まどか☆マギカ………絶望しかないのに好奇心をかき立てるものは今時珍しいです。
わかりづらいですが、タイトルの元ネタは三国志演義です。

9話でますますキュゥべぇが胡散臭くなってきました。
契約の意味が『エネルギーの採取・確保』の発想はなかったです。
そりゃあ、『魔法少女の魔力』=『イデの無限力』と類似しているものとは思いもしませんもの。
キュゥべぇの話が完全に正しかった場合、まどか☆マギカの世界だと理論上ブライガーを造る事ができるというわけなんですよね。
(エネルギーは常に拡散している→質量保存の法則の矛盾→エネルギーの一部は通常干渉不可能な異世界・異次元へ流れ込んでいる→流れているのならば、逆流もできる→エネルギーは物体の運動により発生するものだから、エネルギーの逆流時に僅かな物質も含まれてもおかしくない→エネルギーの逆流先を指定できれば異世界・異次元から流れ込む膨大なエネルギーと多量の物質をコントロールできる=異世界・異次元を介してのある物体の質量・体積増加が可能になる)
胸が熱くなりますね。
恐らくは、過去にこの理論に基づいた物理法則を無視して他世界・異次元から遠慮なしでエネルギーや物資を持ち込んだ大戦争があって、キュゥべぇを創り上げた種族は深刻なエネルギー問題に晒されたのでしょう。
それでも消えない疑問点があるのが、キュゥべぇクオリティとも言うべきものでしょうか。

一つ目。深刻なエネルギー問題に晒されたのにも関わらず、何ゆえ『自分たちにはない感情というものに依存する不確定なエネルギーの発生装置』を開発し、それに頼ろうとしたのか?
二つ目。自分たちでは決して試すことが出来ない『ソウルジェム作成装置(インキュベータ)』をどうやって完成させることができたのか?
三つ目。魔法少女の魔女化を目的にするなら、何故『グリーフシードを使えばソウルジェムが浄化できる』という事実を魔法少女達に教えたのか?
浄化を怠れば僅か数日で魔女化することはさやかという前例から証明できることであり、マミみたいに数年間もソウルジェムを殆ど穢れなく保っている存在のことを考えれば効率を悪くする結果を招くだけなのは一目瞭然である。

要約すれば「キュゥべぇ。あんた、絶対、信用できない。カルト教団の方がまだ信用できそう」ですね。
酷い物になりますが、上記の質問も以下のように答えることができますし。
一つ目→キュゥべぇ視点での「ノンデメリットでクリーンな尚且つ膨大なエネルギー」が欲しくなったから。着目点を感情にしたのは、支配下にある種族を片っ端から検査する中で見つけた偶然の産物。
二つ目→実験は支配下にある種族たちで行ったから。惑星中に魔女が蔓延した場合のシチュエーションもこの開発実験の一環で行っていた可能性がある。
三つ目→大を拾って小を棄てる思考だから。本編で言えば、短期間で無関係であるまどかと信頼関係を築いて欲しかったマミには豊富な実戦経験が必要だったが、さやかは初めからまどかと友好関係があったため実戦経験は必要でなかった。
こうしてまどかとの縁が強くなったところで、両者が非業の死を遂げれば、感情豊富なまどかの心に絶望をより深く刻み込むことができるから、まどかの初陣をワルキメデスの夜に合わせればすんなりとまどかの魔女化により発生する膨大なエネルギーを得ることが出来る。


それにしても、アオの魔女ワールドは壮大でした。
あれを見てしまうと、アオのカミジョウくんに対する未練がタラタラなのが一目瞭然なんですよね。
お陰で、不覚にも目が熱くなりましたよ。(タブンネー)

どうでもいいけど、ほむらさんのイデオン式全方位ミサイル攻撃を見てみたいです。(ないと思いますけど)
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