神綺☆上海☆齊王

徒然なるままにグリモワールを開いて、心行くままに能力を振るえば、異世界の中で従者たちが現れては消えていくさまを眺めるしか叶わぬと思う。
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終戦

 コミケ終了しましたので更新。
 タイトル見て終戦記念日の記事と期待した方、イラク戦争しか見たことがないゆとりにはそんな話題ができませんのでご勘弁を。
 従軍慰安婦を白魔術師の団体と勘違いしたアホですからね私は。
 実態を知ったら知ったで「旧日本軍ってアホやなー」くらいしか思ってもいませんでしたし。
 ただでさえ物資が少ない状況下で帝国軍以外にも何十万人の民間人を養うわけですからね。
 私でしたら発信機か爆弾でも埋め込んで敵に売り渡しますね。補給軽視は死亡フラグです。
 皆が皆「ひどいことをされた」と公言していますから、実際は肉便器でカモフラージュしたモルモットという可能性も微レ分にあるというわけですが。

 WW2のことはここまでとしといて、コミケの報告の方を。
 今回私が参加したのは2日目と3日目の二日間。
 「兵は神速を尊ぶ」と言うのに関わらず1日目を参加しなかったのは愚行かと思われますが、その日は作品制作してましたので来る暇はなかったのですよ。
 今回のコミケはその原因となったサボり癖を粛清することもあったのですが。
 実際に自分たちの作品を買って頂ける方々を直で見れば改心するだろうという計算です。

 2日目早朝。
 データ注入が終了した直後に現地へ移動開始。
 混み具合はりんかい線は例年通り、病み上がりの体にはきつかったです。
 痴漢の冤罪は全く考慮してませんでした。仮に捕まったら嘔吐しながら呪詛唱えつつ頭を抱えて目を見開いて全身痙攣して女性恐怖症を演技するくらいが限界だっと思います。
 ぶっちゃけあの混雑の中で誰にも触れないというは無理ゲーですよ。
 一般人はATフィールドとかファイナルフュージョンとかできないんですから。
 「天井に張り付く」が一番現実的手段という時点で諦めるかないのですよ。
 そんなこんなで頭フラフラの状態で現地入りしたのが7時過ぎ。
 サークルの人の判断に従って朝食はマックに。メンバー内で何も食わないという考えを抱いていたのは私だけだったようです。
 マックの行列も予想の範疇内。トイレが怖いのでバーガー1個のみ注文したら直ぐにやってきました。これは意外。
 バーガーを受け取った後は店員に軽く会釈して店を出て適当な場所にSWATe朝食に。その後すかさずコンビニで物資購入。
 8時頃に入場。西館に行った後に隣のサークルさんに挨拶したあとは「私、いらない子じゃね」って思ったので東館へ大陸移動。
 開催まで東館をウロウロしていたらVISIONさんが壁になってました。私が前に訪れた時は島中だったのですが。時の流れ怖い。当時はねじきりおさんも島だから納得できますが。
 そして開催。人の波の行動パターンを予測した上で求めた最短ルートを縫いながら依頼品を購入。まにまにさんを殆ど並ばずに買えたのは感動しました。サクチケって最高だぜ!
 その後も何か買おうとウロウロしていたのですが、11時頃になって店番しないとと思って自分のサークルのところへ移動。入場時の波に堂々と逆らって歩いた時は「見せてやろう、王者の行進を!」って感じになってました。
 大陸移動を難なく遂行して本拠地へ戻り依頼品の譲渡を済ませた後で売上を聞いてみると全然という返答が。
 壁を見たら和さんがありましたので一瞬で理解しました。これは場所が悪い。
 その後、店番を変わりまして営業を体験。結果はダメダメ。もう一人の店番の人の営業っぷりは凄かった。あの人利益とか全く考えてねーよ。
 宣伝とかのPR手段が全くなかったのが売れなかった原因の一つだと理解したのはそう時間を要しませんでした。
 私のサボりがここまで悪影響を及ぼすとは………次はジャケに絵を付ける作業から始めないと。
 午後はどうすれば売れるのか西館内を観察という名の徘徊をしていました。
 解ったことはこっちのアピールに手抜きがあったというくらい。
 重要なのは宣伝と知名度とコネ。トークは肝心の相手が釣れないとダメですので除外。
 私たちのサークルって他に活動している人が1,2名しかいませんからね。しかもそのうち一人は絵師という。
 理想はライターさん二人がほかの場所で確り活動してくれることです。ネット内でもコミュ障を引き起こしている私は論外でございます。
 店仕舞いは1530頃。英語で言えばFifteen half hour.で良かったのかな?わっかんねー。全てがわっかんねー。
 結果はなんだかんだで一応完売。けど赤字。売上の9割方が衝動買いorゴリ押しという酷い結末に。
 個人的には知名度が上がったからまーいいかという結論で締めました。
 サークルメンバーと別れた後は恒例のコミケメンバーとホテルで合流。
 こっちはこっちで戦士達の集いな訳で、殆ど緊張感が解けないまま3日目へ突入。

 3日目の朝の行動は「いつもどうり」の六文字で済まされるものでした。
 いつもと違うところは、この時になって初めてサークルメンバーの一人を間違えていたことに気づいたってところでしょうか。
 朝のミーティングの後は東館へ移動。そして徹夜組と合流。
 後はスタッフの指示に従って無駄なく列移動。これでこそコミケという実感が湧きました。
 そして始まるコミケ開催。開かれる東5のシャッター。我先にと走る猛者たち。それを止めようと奮闘するスタッフたち。そんな状況下で空気読まずにマイペースに歩く私。
 文面だけ見ると浮いてますね、私。いや、実際異質だったと思いますけど。だって走ったら脳内マッピングの精度が著しく低下するじゃないですか。
 思考フルパワー状態を保ちつつ走れる能力と十分なスタミナがあれば走ると思います。ロデオドライブって見た目以上に難しい上に疲れるんですよね。
 結果から言えば依頼品全部買えました。途中のゲリラ豪雨は運良く館内に居ましたので殆ど被害を受けずに済みましたし。
 死んだのは其の後の島中巡り。あれで私の懐に冬が訪れました。「外は大火事、中は吹雪」という表現が当たっているような当たってないようなという狭間。
 引き時と感じた私はTFTタワーにて仲間たちと合流。物品受け渡し後にホテルへ移動。
 帰還したのはホテルで打ち上げした翌日。飲酒量が控えめだっただけに二日酔いは殆どない状態でした。
 打ち上げ中の酔っ払いぶりは酷かったんですけどね。それはもう夏と比較ならないくらいに。
 人と会話しながら呑むってのがここまで効果あるとは思いませんでしたね。思ってたことが口にダダ漏れ状態ってのはホントに酷かったと思います。
 酔いが激しすぎた御蔭で一番初めにダウンしたんですけどね。仮眠気分で寝たら終わっていたとか何処の4コマだよいう。

 まー、こんな感じでコミケが終了しました。
 反省点:真面目にサークル活動をしましょう。
 以上、コミケレポでした。
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