神綺☆上海☆齊王

徒然なるままにグリモワールを開いて、心行くままに能力を振るえば、異世界の中で従者たちが現れては消えていくさまを眺めるしか叶わぬと思う。
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古今最強の称号を誇るトレーナー・・・・その名もレッド!!

とまぁ、何故か金銀版のレッドについての記事です。
うん、ニコニコで「ポケモンの怖い話」というのを見ていたらレッドに感動を覚えてしまって・・・・。

元動画

一応、仮説も考えておきました。
それでは、本題に入ります。
まず、レッドが使用するポケモンなんですが・・・・
ピカチュウ→LV81 エーフィ→LV73、カビゴン→LV75、カメックス・リザードン・フシギバナ→LV77
と、シリーズ最強のステータスを誇っています。(エメラルドダイゴと比べても僅かながら平均レベルが高い)
只でさえそこまで強いのに、勝っても負けても無言というのも気になりますね?
まぁ、これが俗に言う「レッド=幽霊説」なのですが・・・・。
レッドが居た場所は、黄泉の国の一部であり、ポケモンバトルに満足したレッドは成仏したという説です。
ですが、これでも納得いかないところが数点あったりします。
今までのポケモンのダンジョンというのは「下に降りていく」というのが強くイメージされているかのように、必ずといってもいいほど進む為には階段が設けられています。
しかし、シロガネ山は番外で、前に進むのは全て前進であり尚且つ、「上に登る」というのがイメージされやすいのです。
そして、レッドが居た所だけは光が射しており、一本道になっています。
普通、特殊な場所に到達するには、極端に下がったり上がったりします。
DPの「戻りの洞窟」に関しては八卦陣(でしたっけ)を基に創られたと思えば納得いきますし。
ここで、今までの伝説ポケの居場所を載せておきます。

サンダー:無人発電所 フリーザー:双子島 ファイヤー:チャンピオンロード
スイクン、ライコウ、エンテイ:館の地下→各地
スイクン(クリスタル)・ホウオウ:寺(名称忘れた)の入り口(スイクン)と天井(ホウオウ。但し、羽がないと遭えない)
ルギア:渦潮に囲まれた洞窟の奥深く(水場があることから地下の可能性が高い。羽がないと遭えないらしい)
ミュウ:最果ての孤島(フジが逃がした)
カイオーガ・グラードン:海底から入れる洞窟の遥か地下深く→祠じみた洞窟の最深部
ミュウツー:ハナダの洞窟の地下深く   レックウザ:天の柱(バベルの塔が元ネタ?)
レジシリーズ:神殿(場所は大空襲被害地や、その縁の地)
パルキア、ディアルガ:槍の柱(テンガン山頂上。始まりの場所に最も近い場所)
アルセウス:始まりの地?(槍の柱の上空に出現)
ディアルガ:戻りの洞窟(プラチナだと破れた世界(映画版でいう反転世界))

・・・・・あんまり関係ないですね。
そもそも、トレーナーであるレッドを伝説のポケモンから求めようとしていたのが間違いでした。
ソフトの最深ダンジョンだけをピックアップすればよかったかな。
うん、あれですね。深い洞窟系のマップの最深部は演出上、綺麗に出来上がっていないのが殆どである。
綺麗に出来上がっているのは戻りの洞窟とシロガネ山ぐらいということ。
だが、この点を追求してしまうと「レッドが居た場所は洞窟とは一際異なる地=黄泉の国」になってしまうので置いといてと……。

私が言いたいのは、シロガネ山の別の疑問点のことなんです。
ハナダの洞窟を筆頭とした、特別な意味を持つダンジョンは深く作られています。
なのに関わらず、シロガネ山は2回のMAP移動で最深部に辿り着いてしまうほど浅いんです。
これは何故かと考えると、ある説が思い浮かび上がってきます。
”レッドは単身でシロガネ山の道を開拓していた説”
つまり、レッドが居た場所は実は最深部ではなく、たまたま外の光が入る山道の道中だという説です。(なんか、この説って誰もが考えてそうだな)
言葉を発しないのは、実は話しているんだけど極度の疲労によって声量が金銀の主人公に聞こえないほどになったからだと思います。(本当に喋らなかったらポケモンに指示なんて芸当は出来ないし、本当に話さないんだったら「・・・・・・・・・。・・・・・・・。」のような台詞は不要でいきなり戦闘に入っていい)
戦闘後に一度フェードアウトして消えるのは、金銀版の主人公に別れを告げて奥地へと行ってしまったため。(フェードアウトはシーン切り替えの意味もあると思います。RPGツクールをやっていればわかるかと思います)
音信不通になっているのは、シロガネ山を単身で開拓しているなんてことを誰にも言えなかった為。もしくは、国の団体によってシロガネ開拓をされたくなかったから。母親を驚かそうと思ったから。と理由が思いつきます。
ジムリーダーをやっているグリーンに対してのライバル心故の行動かもしれませんし・・・・。
恐らくは、レッドはあの場所にいずれ、上に先の道を開拓して梯子を設けて奥へ繋げようとするつもりだったんじゃないでしょうか?
お月見山、岩山トンネル、双子島、チャンピオンロード、ハナダの洞窟と数多くのダンジョンを冒険してきたトレーナーだからこそ、自らの手で未開の地であるジョウト・カントウ地方の最高峰・シロガネ山を自らの手でどこよりも深く開拓しようと思ったのでしょうか?
夢を追い続けたトレーナーは、最後は最も強い野生ポケモンが出現する場所を求めて探検し、他のトレーナーにも行き易いように道を創っていく探検家となったと思います。

実は、「レッドが死者説」についても少し考えました。
その結果、ホラーな内容になったので否定しただけなのです。
その内容とは下記の通り。
・レッドが居た場所は「黄泉の国」とリンクしている場所であり、実際の下地が土である可能性は少ない。

・レッドはあの場所で孤独死し、手持ちのポケモンはその強い忠誠心からレッドから離れずにレッドに寄るポケモンから防衛していく内に朽ち果てる。

・レッドが居た場所が小高いのは、レッドの死骸・レッドのポケモンの死骸・レッドやポケモンの死骸に寄ってきて返り討ちに遭ったポケモンの死骸が堆積したから。

・レッド戦の後に主人公がポケモンセンターの前に居るのは、レッドが成仏したことにより黄泉の国のリンクが途切れ、自分が死骸の山の上に立っていたと気づいた主人公があまりの恐怖に一心不乱で逃げ出したから。

・・・・なにこのBADENDというかトラウマ的な内容は…。
想像したくないですね・・・・・・。
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